∞ツインレイ統合への道∞

2016年3月 ツインレイの彼と出逢い、運命を感じるも4ヶ月ほどで彼がランナーになる。その年の11月にツインレイという言葉を知る。分離期間を経て、2017年9月に再会を果たす。ツインレイに出会っておきたことや心情などを綴っています。同じようにツインレイに出会い、悩んでいる人たちの何かのヒントになれば幸いです。

はじまりの日☀️

ツインの彼と出逢ったのは、
とあるセミナーでした。

彼は先生で私は生徒。

セミナー告知のページに出てくる
彼の写真や動画を見て、すごい人だな~
こんな人と付き合えたらいいな~と思った。
若くして経営者で、頭も良くて、なんだかかっこよさそう。
世界が違う人だけど・・・なんだか気になった。
何かがある“予感”がした・・・

いよいよセミナーの日。
初めて彼に会った日。
彼の声を聞いた日。

なんだか懐かしいような・・・
親近感というか・・不思議な感覚だった。

彼:「今日はこれからデート??」
私:「ううん。残念ながら相手がいないから・・・笑」
彼:「じゃあ。みんなで飲みに行くから一緒に行こうよ。
  俺、あんまり日本にいないし。行ける機会なかなかないからさ」

後から思えば、どんだけ俺様な誘い方や~っ!!って思ったけど。
ちっとも嫌じゃなかった。
30人ぐらいいたのに、なぜか自然と二人で話すチャンスがあり・・・
飲み会も目の前の席になり。
初対面でちょっと緊張しつつも・・・
好きな食べ物とかちょっとした共通点が見つかり、
また親近感みたいな気持ちが芽生えた。

その時は恋してるという感じではなかったけれど、
特にものすごいタイプでもなかったのだけれど・・・
ちょっとだけ彼に惹かれ始めていた。

飲み会が終わり、駅でバイバイする時・・・
彼と一瞬見つめ合った。
気持ち的には、ハグしてしまいたいぐらいだったけど。
一緒に飲んでいた人たちもおり、もちろんそんなことは出来ない・・。

このまま帰るのは寂しいな・・・って思った私の気持ちを察してくれたのか、
彼が手を差し出してくれた。

「これから頑張ろうね。よろしく!」
握手だけだったけど。
彼に抱きしめてもらったような感覚だった。
彼も何かを感じ取ってくれたのかな??
なんだかそんな気がして、嬉しかった。

彼と初めて会った日(今世で再開出来た日)
彼の声を初めて聞いた日。

もうすぐあの日から1年が立つけれど。

あの日のことを昨日のことのように思い出せる。
きっと魂が震えて喜んだ日だから

いつか、あの時彼は何を思っていたのか?

答え合わせしてみたいな♪

ツインレイ統合への道

私が「ツインレイ」という言葉を知ったのは、2016年11月下旬でした。
「ツインソウル」とか「ソウルメイト」という言葉は知っていましたが、

ツインレイ?????????????

驚きと嬉しさもありましたが、妙に納得したのを覚えています。
彼に運命的な感情は持っていたものの・・・
こんなにも会えないのに、普通だったらあきらめてもいい状況なのに・・・
こんなにも好きでいられるのは・・・なぜ・・・???

この好きはただの執着なのだろうか?
もうあきらめた方がいいの?
いい歳だし、他の人を探した方がいいのかな??

でも、どうしても彼が好き。
彼以外考えられない。
何の根拠もないけれど・・・
彼も同じ気持ちでいてくれるんじゃないか?
いつか結ばれる時が来るはず。

ツインレイを知り、それまでの自分の気持ちや
ツインとの出逢い、関係、言われた言葉など。
点と点が繋がり、腑に落ちました。

昔からスピリチュアルな事には興味はあり、
占いやパワースポットなるものは好きでした。

ツインと出逢う少し前から、スピリチュアルな世界について
勉強しはじめたものの、霊感など全くなく・・・
「ツインレイ」と知ったのも分離期間に入ってからだったので、
本当に辛かったです。

そして、今も連絡もとってないですし、半年以上会えていません。
時々は涙が止まらない日もありますが・・・
つらくてどうしようもない時期は過ぎて、
ツインレイとの統合を信じて、幸せや愛を感じられる時間が多くなってきました。

ツインレイの情報発信をしている方々はたくさんいらっしゃいますが、
もともとヒーラーだったり、スピリチュアル関係のお仕事をしていらっしゃる
方が多い気がしています。

普通の人(ツインレイに出逢ってしまったら、もう普通ではいられないかもしれませんが・・・笑)
の感覚だと、友達にも家族にも言えないし、どうしていいのかわからない!!!!!!!
という方が多くいらっしゃるのではないかと思います

私もその一人でした。
ツインレイを知ってからは、「ツインレイ」というワードを検索して、
いろんな方のブログに助けられました。

ツインレイの数だけ、それぞれのツインレイの道がありますね。
どなたかの参考になればと思い、等身大な日々の気持ちやツインレイの道をお伝えしていけたらと思います。